アットノンは乳首の黒ずみケアには使えない!

乳首 黒ずみ アットノン アットノン

アットノンは小林製薬から販売されている傷ケア用のクリームです。

インスタなどでは、アットノンで黒ずみケアをしている方がいるようですが、アットノンの用途とは違うので注意が必要です。
アットノンには美白*有効成分は入っていません。

*メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ

乳首の黒ずみには使えません!

 

 

アットノンの傷跡への効果効能

アットノン 黒ずみ

 

アットノンは第2類医薬品に分類されています。
第2類医薬品とは、医師の処方箋が不要で購入することが出来る医薬品に当たります。

購入出来る場所は、薬局、通販サイト、ドラッグストアなどです。

3種類のアットノンの種類と特徴

アットノンには3種類あり、それぞれ特徴が違っています。

傷跡の部位や広さによって使い分けることが出来ます。

 

アットノン種類 テクスチャ 使用感 内容量 使い方
クリームタイプ 乳白色クリーム しっとり感 15g 患部に塗り込む
ジェルタイプ 無色透明ジェル さっぱり感 15g 患部に塗り込む
コンシーラータイプ 肌色クリーム 10g 患部に適量のクリームを塗り、肌との境目部分を指で軽くトントンとたたくようにしてなじませる

 

アットノンの効能・効果

きず・やけどのあとの皮ふのしこり・つっぱり(顔面を除く)、ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、手指の荒れ、手足のひび・あかぎれ、乾皮症、小児の乾燥性皮ふ、しもやけ(ただれを除く)、打身・ねんざ後のはれ・筋肉痛・関節痛

 

肌のターンオーバーを促進する

傷跡を目立たなくする流れの中で、「肌のターンオーバー」の促進されます。

肌のターンオーバーの促進は、黒ずみを薄くするために必要です。
しかし、美白*有効成分はアットノンには含まれていません。

アットノンは乳首には使えない

アットノンが使用できる場所は、手・指・ひじ・ひざ・かかと・くるぶしなど、比較的皮膚が厚い部分に限られています。

乳首は皮膚が薄い部分になるので、使用できません。

使用箇所 手・指・ひじ・ひざ・かかと・くるぶしなど
※目や目の周辺、粘膜部位(口腔・鼻腔・膣など)は使用不可!

 

アットノンは乳首の黒ずみに使うことは出来ません。

黒ずみに効果があったという口コミも見かけますが、そもそも乳首には使えません。

 

乳首の黒ずみは皮膚の薄い部分でも使えるように開発された専用の乳首用クリームがピッタリです。

 

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