乳首黒ずみケアで使われるルミキシルとは?シミも色素沈着もさっぱり消したい!

皮膚科でのシミや黒ずみケアをするとおススメされるのがハイドロキノンとルミキシルです。
ルミキシルについて説明します!

ルミキシルの成分解説

一般的な肌のトーンアップに配合されている成分のほとんどがメラニン生成を抑える働きのあるものです。
【シミを予防する】成分で、肌のターンオーバーと共に、メラミンが排出されることでトーンアップされていくものです。

ルミキシルとは美白有効成分Lumixylペプチドを含んでいる医療機関専売品のクリームです。

ルミキシルLumixylとは

Lumixylペプチドはアミノ酸由来のタンパク質です。

ハイドロキノンの17倍のメラニン抑制作用があるとされています。
シミの原因となるメラニンの生成に関係するチロシナードの働きを阻害してくれる効果があります。

医薬品指定の美白効果として有名なのはハイドロキノンです。

≫ハイドロキノンについてはこちら

出来てしまったシミを薄く還元する作用についてはハイドロキノンの方が高い。
メラニン生成に関わるチロシナーゼを抑える作用についてはルミキシルの方が高い。

 

チロシナーゼを抑える作用について

同じ量のハイドロキノンが7%に対し、ルミキシルは40%という実験結果が出ているそうです。(スタンフォード大学皮膚科の実験結果)

 

チロシナーゼの働きを80%以上
メラニン色素の生成を40%阻害してくれるため、シミだけでなく、くすみ、ムラなどの改善と、肌の透明感を引き出すことが出来るようです。

アレルギーや副作用

刺激性アレルギー反応は誘発しないことが確認されているので、敏感肌乾燥肌でもバリア機能を損なうことなく使うことが出来ます。
特に副作用もありません。

 

こんなにいいとこだらけのルミキシル!
ぜひ、乳首(バストトップ)に使いたい!!と思いますよね。

ところが、、、

ルミキシルは顔用に配合されているクリームなので、乳首(バストトップ)に使うことは考えられていません。

乳首の皮膚は顔よりも薄いので、思いもかけないトラブルが発生する場合があります。

どうしてもルミキシル!という方は、使う場所の相談をきちっと担当医にしてくださいね。

自宅で乳首の黒ずみケアをしたいなら、専用クリーム

自宅で専用クリームを使って行う黒ずみケアはクリニックや美容外科に通うよりもかなり安い値段で行うことが出来ます。
また、誰にもバレずにピンク色を目指すことが出来ますね。

 

  • 自宅で乳首の黒ずみをケアしたい
  • 家族や彼に知られたくない
  • 黒ずみケアにかかる費用を抑えたい

 

こんな方は自宅で出来る乳首黒ずみの専用クリームを使ってください。

保湿と美白*のWケアが出来るのに、低刺激。
乳首の黒ずみはワキやひざの黒ずみよりも早く結果が出るという口コミもあるので、2,3か月の継続チャレンジが本気の方にはピッタリです。

美白「*:メラニンの生成を抑え、日焼けによるしみ、そばかすを防ぐ」

コメント

  1. […] ≫ルミキシルについてはこちら […]

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