クリニックで乳輪周り脱毛したあとの黒ずみは!?医療レーザー脱毛後のケア

乳首黒ずみケア

医療レーザー脱毛で考えると、有名どころは湘南美容クリニックです。
今回は湘南美容外科クリニックを例にしてお話しします。

湘南美容毛がでは脱毛専用の機器が3種類あります。

この3種類は、脱毛場所、毛の質などから機器を使い分けて脱毛します。

これらの機器は日本人の肌に合っているで、乳輪周りのデリケートな部分の脱毛も可能になっています。
しかし、乳首の皮膚は薄いため脱毛後の黒ずみも起こりやすいです。

 

乳首(バストトップ)の脱毛で発生してしまった黒ずみは、そのまま放っといても色素が薄くなることはないので、専用のクリームなどを使ってケアする必要があります。

 

 

乳首で黒ずみが起こる理由

脱毛後の肌のダメージは一見しては分からないです。
肌の内部で考えると、日焼け後のような状態です。

医療脱毛の医療レーザーは黒色メラミンに反応します。
レーバー光をメラミンに吸収させることで、熱を与えて、ダメージにすることで脱毛につなげるというものです。

黒い毛にはレーザー光が反応します。
さらに、肌に残っているメラミンにもレーザー光が反応します。

そのため、肌、毛、毛根にダメージが出てしまう結果になるのです。

 

要約します!

脱毛の肌ダメージ⇒乳首への刺激=メラミン色素=黒ずみ

となります。
乳首周りの脱毛後は、乳首へのダメージも蓄積していて黒ずみが起きやすい環境になっています。

乳輪脱毛後の黒ずみを防ぐには

  • 身体にフィットしているブラを使うこと
  • ブラなしでTシャツとの擦れを防ぐこと
  • 積極的に黒ずみケアをすること

 

ブラは可能であれば、綿や絹などの化繊以外の繊維で作られているものが良いです。
家ではナイトブラを使うことで、リラックスと乳首の黒ずみ防止につながります。

 

そして!
積極的に乳首の黒ずみをケアするには、乳首専用のクリームがピッタリです。

乳首専用のクリームを選ぶ際には、保湿成分+美白有効成分が両方入っているクリームだと、乳首の黒ずみから早く脱することが出来ます。

 

積極的に黒ずみケアをする!

必要なのは美白*有効成分+保湿成分です。

*:メラニンの生成を抑え、日焼けによるしみ、そばかすを防ぐ

美白有効成分で黒ずみに実感が伴うと口コミで有名なのは、トラネキサム酸です。
この成分は厚生労働省から認可を受けている美白成分です。

トラネキサム酸は結果が出やすいのに、乳首のようなデリケートな場所にも使える肌に優しい成分です。

 

 

 

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