乳首の黒ずみケアにつかわれるトレチノインとは?アメリカで使われている薬

皮膚科、美容外科クリニックなどではトレチノイン・ハイドロキノン併用して使うことが多い成分です。
また、米国ではFDAに認可されていますが、日本では認可されていないので個人輸入などになります。

トレチノインの成分解説

ビタミンA(レチノール)の誘導体です。
ビタミンAの50-100倍の理活性があり、アメリカではしわ・ニキビの治療医薬品としてFDAに認可されています。

もともと血液中に存在する成分なので、アレルギー等を起こすことはありません。

トレチノインは、古い角質を取り除き皮膚の再生を積極的にする役割(ターンオーバー)があります。

トレチノインtretinoinとは

コラーゲン増生を促してくれる成分なので、アメリカではしわなどにも効果が期待されています。

  • 皮膚の古い角質をはがす作用。
  • 皮膚の再生を促す作用
  • 皮脂の分泌を抑える作用
  • コラーゲンの分泌を高める作用

等がFDAで認可されています。

 

アレルギーや副作用

ビタミンA誘導体が使われているため、胎児への奇形のリスクを高める可能性があります。

その為、妊娠中・妊娠予定の方は使用できません。

 

出来てしまったシミを薄く還元する作用はハイドロキノンが強いので、トレチノインと併用を推奨するクリニックが多いです。
≫ハイドロキノンについてはこちら

 

 

 

シミや黒ずみで悩む方ならトレチノインとハイドロキノンの併用を使ってみたいと考えますよね!
ぜひ、乳首(バストトップ)に使いたい!!

ところが、、、

コチラの成分は、一部のクリニックでしか取り扱いがありませんし、医師の個人輸入になるのでとても高額になります。

さらに、

トレチノインは乳首(バストトップ)に使うことは考えられていません。

 

肝斑などに処方されるものなので、バストトップの黒ずみでは処方されないし、乳首は皮膚が薄いので副作用が出てくる可能性もあるからです。

黒ずみ専用クリームで自宅で乳首ケア

トレチノインは保険適用外、かつ日本不認可薬なので費用が高額になります。

自宅で黒ずみ専用クリームを使って行うケアは、クリニックや美容外科に通うよりも断然安い値段で行うことが可能です。

1例になりますが、
黒ずみケアクリームNo1のイビサクリームは3か月で14,000円程度です。

 

自宅で安く、家族にも彼にもバレずにピンク色を目指すことが出来ます!

 

  • 医者に乳首の悩みを打ち明けたくない
  • 彼に知られずにバストトップの黒ずみをケアしたい
  • 皮膚科や美容外科で高い費用はかけられない
  • 自宅で手軽に黒ずみケアしたい

 

専用のクリームを使うことで自宅で簡単に乳首の黒ずみケアが可能です。

保湿成分と美白*成分が両方含まれている黒ずみクリームをチョイスするのがピンク色への近道です。自宅で使える黒ずみケアクリームは低刺激な配合となっていますので、副作用などはほぼ出ません。

デリケートゾーンより、乳首の黒ずみは早く結果がでるとの口コミも多いので2か月から3か月継続することでメラミンの排出が促されて黒ずみが軽減することが期待できます。

美白「*:メラニンの生成を抑え、日焼けによるしみ、そばかすを防ぐ」

コメント

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